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ご質問

認証コード(AuthCode)について

回答

ドメイン移管申請時に必要な認証コード(AuthCode)についてご案内します。

認証コード(AuthCode)とは

認証コード(AuthCode)とは指定事業者変更の申請者が
「登録者本人」または「登録者から申請権限を委任された人」であることを確認するために利用するコードです。

参照:JPRS

認証コード(AuthCode)の申請が必要なケース

ドメイン管理先を変更(OCN⇔他事業者)する際に必要です。
認証コード(AuthCode)は変更元の事業者からのみ発行可能です。

他事業者に移行する場合の認証コード(AuthCode)の発行や確認方法

JPドメインとgTLDドメインで確認の方法が異なります。以下手順を参考にご対応下さい。

JPドメインの場合

1)カスタマーサポートデスクへログインします。
2)IP/ドメイン関連申請の「ドメイン各種申請」をクリックします。
3)対象のドメイン名の「お申込み」をクリックします。
4)認証コード(AuthCode)照会の「お申込み」をクリックします。
5)ドメイン名を確認し間違えが無ければ「次へ」をクリックします。
以上で、 照会結果にて認証コード(AuthCode)をご確認いただけます。

gTLDドメインの場合

1)ドメインマネージャーへログインします。
2)対象のドメインの「詳細」をクリックします。
3)ドメインコンパネ「ログイン」をクリックします。
4)「WHOIS」をクリックします。
以上で、 ドメイン名の下の行にAuthCodeが表示されます。

認証コード(AuthCode)の有効期限とは

発行された認証コード(AuthCode)には有効期限(35日間)があり、有効期限より前に指定事業者変更の申請手続きを完了する必要があります。
有効期限を超過すると無効となり移転申請や指定事業者変更申請がエラーとなります。その場合には再発行をお願いします。

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