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X Managed Platformメンテナンスのお知らせ【ITアナライザ[共用FIC版 集約ITA,Azure版 ITA] プライマリ系】

2026年06月29日 12:06掲載

脆弱性対応作業のため、以下の日程にて、ITアナライザ[共用FIC版 集約ITA,Azure版 ITA]のプライマリ系のメンテナンスを実施します。

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 2026/06/29 12:06 各対象のホスト名サンプルについて、補足を追記
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■作業時間 
 プライマリ系[共用FIC版 集約ITA,Azure版 ITA]:2026/07/13(月)20:00 ~ 22:00

■補足説明
 本作業は、プライマリ系(*)とセカンダリ系(*)で下記日程で日を分けてメンテナンスを実施します。
 また、プライマリ系(*)はJUNIPER,DELL機と共用FIC版 集約ITA,Azure版 ITAで日を分けての実施となります。

 ■作業時間
  セカンダリ系[JUNIPER,DELL,共用FIC版 集約ITA,Azure版 ITA]:2026/07/08(水)20:00 ~ 22:00
  プライマリ系[JUNIPER,DELL]              :2026/07/14(火)20:00 ~ 22:00

  <補足>
   共用FIC版 集約ITA → ホスト名がita-p-ntx[数字4桁]jeのものが対象
   Azure版 ITA → ホスト名がita-p-az[数字4桁]je/ita-p-azv6[数字4桁]jeのものが対象
   JUNIPER → ホスト名がita-p-jun[数字4桁]jeのものが対象
   DELL → ホスト名がita-p-del[数字4桁]jeのものが対象

  (*)系統名称を変更しております。
   多数の案件におかれましては、以下のように
    ・プライマリ系サーバ=奇数系サーバ
    ・セカンダリ系サーバ=偶数系サーバ
   で、ご利用されておりますが、一部の案件におかれましては、<ホスト名奇数=マスタ/偶数=スタンバイ>を
   逆でご利用されているとご申告を頂いているためです。
    ・プライマリ系サーバ=偶数系サーバを利用
    ・セカンダリ系サーバ=奇数系サーバを利用

   このため、XmPF側で制御可能なメンテナンス工事(Azure側DBメンテナンスを除く)につきましては、
   混乱を招くため、これまでの奇数系サーバ/偶数系サーバの表現は、プライマリ系/セカンダリ系と
   改めさせて頂いております。



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1)サービスへの影響
 借用時間内で、ITアナライザ[共用FIC版 集約ITA,Azure版 ITA]のプライマリ系でサービス断が発生いたします。
 冗長構成にてITアナライザ[共用FIC版 集約ITA,Azure版 ITA]のプライマリ系をメインでご利用の場合は、セカンダリ系への切替をお願いいたします。

 ・オペレーションポータル:影響なし
 ・KompiraCloud Alerthub:影響なし
 ・KompiraCloud Greac:メンテナンス対象機器を利用するhttp(s)アクセス機能及び踏み台SVを利用した切り分け機能が、10分程度、停止します。また、作業時間内においてセッション断が発生いたします。踏み台サーバに保存されているブックマークが初期化されます。
 ・KompiraCloud Pigeon:影響なし
 ・Zabbix監視:ITアナライザの再起動中、Zabbix監視が10分程度、停止いたします。(※1)
 ・ログ保管機能(Syslog):ITアナライザの再起動中、10分程度、ログの欠損の可能性があります。(※2)
 ・簡易セキュリティ診断:ITアナライザの再起動中、10分程度、ログの欠損の可能性があります。(※2)
 ・UNICONE Discovery(MIDSV):ITアナライザの再起動中、10分程度、UNICONE Discoveryによる検出スケジュールが実行されません。(※3)
 ・自動化基盤:ITアナライザの再起動中、10分程度、手動及びスケジュールされたジョブテンプレートの実行ができません。実行していただいてもジョブが失敗致します。
 ・ネットワーク・トラフィック分析(Daiana):ITアナライザの再起動中、10分程度、データ欠損が発生致します。

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※1
 ・ping監視/リソース監視/snmppolling監視: 停止時間中のリアルタイム検知は出来ません。再起動後、断時間が過ぎたあとでも監視対象機器での障害が継続していた場合のみ遅延して検知します。
 ・ログ監視: 停止時間中のリアルタイム検知が出来ず、再起動後、遅延して検知します
 ・snmptrap監視: 停止時間中に検知対象trapが発生した場合、検知できずtrapはロストします

※2
 ・送信元機器がUDPでログを送信してくる場合、機器再起動に伴う停止時間帯のログは欠損致します。
 ・送信元機器がTCPでログを送信してくる場合、保持設定の有無、保持時間は機器側の設定に依存致します。

※3
 ・メンテナンス終了後、次回のスケジュールで処理されます。

2)お問い合わせ先
 X Managed Platformサービスのサポートサイトにおける、「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。
 https://support.ntt.com/xmpf/inquiry/search/

情報種別 工事情報
ステータス

工事前

工事期間 2026年07月13日 20時00分頃 〜 2026年07月13日 22時00分頃

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