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Things Cloudメール (thingscloud.ntt.comドメイン) DMARC認証強化のお知らせ
2026年08月24日 15:05掲載
お客様各位
2026年08月24日
NTTドコモビジネス
いつもNTTドコモビジネスのサービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
Things Cloudでは、なりすましメール対策として、弊社のメール送信元ドメイン(thingscloud.ntt.com)
に対して、2026年6月より「DMARC(送信ドメイン認証)」を導入しております。
DMARCは、届いたメールの送信元が本当に弊社であるかを、受信側で確認(認証)する仕組みです。
この度、なりすましメールによる被害をより確実に防ぐため、セキュリティ安全性をさらに高める対策として、
認証に失敗したメールへの対処を、現行の「quarantine(隔離)」から「reject(受信拒否)」へ強化いたします。
この変更により、2026年09月29日以降、認証に失敗したメールはお客様に届かなくなります。
詳細は下記のとおりです。
■実施日: 2026年09月29日(JST)
■対象サービス:Things Cloud、Smart Data Platformポータル(Things Cloud)
■対象メール:
送信元ドメインが thingscloud.ntt.com であるすべてのメール
(アラーム通知メール、レポート配信、システム通知メール等)
■工事内容:
Things Cloudを装ったなりすましメールを防ぐためのメンテナンス
変更前: p=quarantine; pct=100
認証に失敗したメールは、受信側で迷惑メールフォルダ等へ振り分けられます。
変更後: p=reject
認証に失敗したメールは、受信側で受け取られず、お客様に届きません。
■お客さまへのお願い(2026年09月29日までにご確認、ご対応ください):
1. 迷惑メールフォルダのご確認
thingscloud.ntt.com からのメールが迷惑メールフォルダ等へ振り分けられて
いないかご確認ください。
振り分けられている場合、本変更以降は、そのメールが一切届かなくなる
可能性がございます。
お手数ですが、貴社のメール管理者様に「振り分けの原因がDMARC認証の失敗に
よるものか」をご確認いただき、認証に失敗している場合は、正常に受信できる
よう設定のご調整をお願いいたします。
2. 転送設定・メーリングリストのご確認
次のいずれかに該当する場合はご注意ください。
・Things Cloudからの通知メールを、別のメールアドレスへ自動転送している場合
・Things Cloudからの通知メールを、メーリングリスト宛に配信している場合
転送や再配信の途中でメールの情報が書き換わり、DMARC認証に失敗することが
あります。この場合、本変更以降は、転送先・配信先にメールが届かなくなる
可能性がございます。
該当する場合は、貴社のメール管理者様に、転送・再配信の方法がDMARC認証を
維持できるものかをご確認ください。
■その他:
本変更は、受信側でのメールの取り扱いに関するものです。
Things Cloudのサービスおよび機能そのものへの影響はございません。
お客様にはお手数をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| 情報種別 | 工事情報 |
|---|---|
| ステータス |
工事前 |
| 工事期間 | 2026年09月29日 10時00分頃 〜 2026年09月29日 11時00分頃 |
| 影響のあるお客さま | Things Cloudをご利用の全てのお客様 |
| 影響のある機能/サービス名 | Things Cloud |