サービス名から探す : DRX5002に関するお知らせ

DRX5002のファームウェアアップデートのお知らせ

DRX5002の新ファームウェアが公開されました。機能追加/改善を行っております。

【機能追加】
1.管理者アカウントのユーザー名を変更可能にする
2.CLIで一般ユーザーアカウント機能の追加
3.CLIでDHCP割当状態を表示するコマンド追加
4.IPsecステータス変更させるトリガーアクション追加

【機能改善/変更】
1.CLIの"show status ipsec"コマンドで接続状態一覧表示を追加
2.アドバンストモード起動時にシステムログに出力されるログ文言修正
3.バックアッププロファイル設定画面にデフォルトプロファイルの選択を追加
4.ファームウェアアップデート機能でアップデート可能なイメージサイズの上限を増加
5.パッケージ追加機能で拡張子'rfrm'と'bin'を許可
6.Advanced WebUIのユーザアカウントにおけるユーザ名 仕様を変更
7.モバイルSIM切り替え時の接続性の向上

【不具合対応】
1.モバイルMBIM通信モードで連続長時間使用時の安定化対策
2.脆弱性対策
3.国際電話など長い電話番号からSMSを受信した場合の対応
4.SimpleWebUI画面の調整
5.AdvancedWebUIのログインパスワード変更が失敗する場合の対応

ご利用されるお客様は、下記サイトの「ファームウェア」-「DRXシリーズ (DRX5010、DRX5002)」-「Version:3.2.0」から更新用のファームウェアをダウンロード後、更新処理を行ってください。

 


バージョン  :3.2.0
ファイルサイズ:約65MB
公開日    :2026年1月26日

前のページへ戻る