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よくあるご質問

【Arcstar Universal One Virtual】のよくあるご質問をご案内しております。

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登録日:2015年08月19日 / 更新日:2019年06月26日

vApp(Windows)およびMicrosoft Visual C++再頒布可能パッケージを再インストールしても接続できません。

よくあるご質問「vApp(Windows)で接続しようとすると、「サービスの呼び出しに失敗しました(330)」と表示され、接続できません。」に記載された通りvAppおよびMicrosoft Visual C++再頒布可能パッケージを再インストールしても接続ができない場合、以下の3点についてご確認ください。

1. Visual C++再頒布可能パッケージのバージョン・更新日時確認
 vAppの動作にはMicrosoft Visual C++2010 再頒布可能パッケージ(x86)が必要となります。
 (Windowsのバージョン「32bit版」「64bit版」に関わらず、vApp(Windows)のご利用には
  x86版のインストールが必要です)
 vAppおよび上記パッケージのアンインストール・再インストールを実施いただいた際に、
 vApp以外のアプリケーションが同パッケージを使用している場合、完全にはアンインストール
 されず、再インストール時にも古いファイルが残ってしまう場合があります。

 下記3つのdllファイルのバージョン・更新日時が「動作確認ができているバージョン/更新日時」
 になっているか確認してください。
 (更新日時は、日付・時刻がともに一致しているかご確認ください)

 <Windowsのバージョンが32bit版の場合>
   (1) C:\Windows\System32\atl100.dll
   (2) C:\Windows\System32\msvcp100.dll
   (3) C:\Windows\System32\msvcr100.dll

 <Windowsのバージョンが64bit版の場合>
   (1) C:\Windows\SysWOW64\atl100.dll
   (2) C:\Windows\SysWOW64\msvcp100.dll
   (3) C:\Windows\SysWOW64\msvcr100.dll

 【動作確認ができているバージョン/更新日時】

ファイル バージョン 更新日時
(1)atl100.dll 10.0.40219.325 2011/06/11 18:58
または
2011/02/19 23:03
(2)msvcp100.dll 10.0.40219.325 2011/06/11 18:58
または
2011/02/19 23:03
(3)msvcr100.dll 10.0.40219.325 2011/06/11 18:58
または
2011/02/19 0:40


 もし、「動作確認ができているバージョン/更新日時」と異なる場合は、以下の手順により
 確実にdllファイルを入れ替えして試していただきますようお願いします。
 なお、手順(6)(8)でvAppおよび再頒布可能パッケージをインストールする際は、インストーラを
 右クリックして「管理者として実行」をご選択ください。

 管理者として実行しなかった場合、インストールでエラーが発生したり、インストールできても
 実行エラーが発生する場合があります。


 (1) 3つのdllファイルを別フォルダ(デスクトップなど)に移動する
  ※当該dllファイルの削除により、vApp以外のアプリケーションが正常に動作しなくなるおそれが
   ございますので、この手順でdllファイルのバックアップを取得してください。


 (2) vAppをアンインストールする

 (3) Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)をアンインストールする

 (4) PCを再起動する

 (5) フォルダ内に3つのdllファイルが存在しないことを確認する

 (6) Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)を「管理者として実行」
   インストールする
 (参考:http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=8328

 (7) フォルダ内に存在する3つのdllファイルのバージョン・更新日時が、 「動作確認ができている
    バージョン/更新日時」になっていることを確認する

 (8) vApp(Windows)を「管理者として実行」でインストールする
  ※インストール中に「Ubiquitous Client Virtual NICをインストールしますか?」と
   問われたら「はい」または「インストールする」を選択してください。

 この手順を試しても接続できない場合は、ご対応いただいた内容と結果をご連絡ください。


2. vnc_serviceのインストール状況確認 
 vAppは「vnc_service」というサービスを起動して仮想ネットワーク接続を行います。
 「vnc_service」が正常にインストールされているか、以下の手順に従ってご確認ください。
 
 (1)スタートボタン>「プログラムとファイルの検索」ボックスで「サービス」と入力し、
  表示された候補の中から「サービス」を選択してください。

  


 (2)「サービス」画面が開くので、「vnc_service」を探し、「スタートアップの種類」が
   「手動」「自動」「自動(遅延開始)」のいずれかになっていることをご確認ください。
   「無効」になっている場合は(3)へ進んでください。
   「vnc_service」が存在しない場合は、vAppのインストールに失敗しています。
   再度vAppをインストールしてください。

  


 (3)「スタートアップの種類」が「無効」になっている場合は、「vnc_service」を右クリックし、
  「プロパティ」を選択してください。「全般」タブの中段にある「スタートアップの種類」を
  「手動」に変更し、「OK」をクリックしてください。その後、vApp接続を再度お試しください。

  


3. 他のアプリケーション・サービスとの競合確認
 1,2を確認しても接続ができない場合は、他のアプリケーション・サービスとの競合が
 考えられます。以下のようなアプリケーションがインストールされている場合は、
 当該のアプリケーションや関連するドライバを一度アンインストールの上、再度
 「vApp(Windows)で接続しようとすると、「サービスの呼び出しに失敗しました(330)」
 と表示され、接続できません。」に記載された手順をお試しください。
  (1)リモートアクセスを行うアプリケーション
  (2)ネットワークインターフェースの設定を変更するアプリケーション
 また、正常に接続が実施できる端末とインストールされているアプリケーションに
 差分が無いかについても併せてご確認ください。
 ※他社アプリケーション・サービスとの競合状況に関しましては、弊社お問い合わせ窓口では回答いたしかねます。
  誠に申し訳ございませんが、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

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