お客さま
サポート

検索

閉じる

マイサポート

閉じる

  • ゲスト様ようこそ
  • ログイン
  • 新規登録
  • ヘルプ
  • 「Arcstar Universal One Virtual」をマイサポートに登録します。

    • 登録する
    • キャンセル

よくあるご質問

【Arcstar Universal One Virtual】のよくあるご質問をご案内しております。

前のページへ戻る

登録日:2014-12-11 16:30:01.0 / 更新日:2017-08-28 02:00:25.0

あて先UserNetworkに接続できません。

あて先UserNetworkに接続できない場合、以下の手順に従って設定をご確認ください。
vApp(iOS)またはvApp(MacOS)から一部のあて先UserNetworkにのみ接続できない場合は、
以下の「よくあるご質問」を併せてご参照ください。

 ■よくあるご質問
  iOS/MacOSから一部のあて先UserNetworkに接続できません。


確認手順は以下の通りです。

【手順1】vClient~vGWの通信確認
【手順2】あて先UserNetworkの設定確認
【手順3】vClientグループの設定確認
【手順4】あて先UserNetwork側からの通信確認
 確認してもつながらない場合

なお、ここでは下図のような
・シンプル設計でお申し込みのお客様の、
・「サポートGroup」というvClientグループに所属するvClientから、
・「サポートNW」というあて先UserNetwork内の、
・「192.168.0.1」へ通信したい
場合を例にご説明いたします。

  

 
【手順1】vClient~vGWの通信確認

 vClientからvGWへPingを送信し、応答があるかを確認してください。
 vAppの「サポート」メニュー内「通信テスト」からPingを送信することが可能です。
 vAdapterをご利用の場合、vAdapterに接続したPCから送信してください。
 Pingのあて先については、シンプル設計でお申し込みの場合は10.217.0.1を、
 カスタマイズ設計でお申し込みの場合は、「管理用アドレス」として指定したアドレス帯の
 最若番のアドレスをご指定下さい。詳細は以下の「よくあるご質問」も併せてご参照ください。

 【よくあるご質問】
  ■仮想ネットワーク接続時に端末に割り振られるIPアドレスを教えてください。
 
【!】Ping応答がない場合
vClientが仮想ネットワークに接続できていません。以下のページを参考に、vClientを仮想ネットワークに接続してください。
【よくあるご質問】  
 ■vAppからの接続ができません。  
 ■vAdapterからの接続ができません。      
    
 
【手順2】あて先UserNetworkの設定確認

【2-1】あて先UserNetworkのアドレス・ゲートウェイの確認  
 「あて先UserNetworkの編集」画面を開き、あて先UserNetworkのアドレス・ゲートウェイが
 正しく設定されているか確認してください。
 ゲートウェイについては、シンプル設計プランでお申し込みの場合10.217.0.1を設定してください。
 カスタマイズ設計プランの場合は、お申し込み時に記載いただいた「管理用アドレス」セグメントの
 最若番+1のアドレスを設定ください。
 (例:172.20.0.240/28でお申し込みの場合、172.20.0.241)
 
【!】アドレス・ゲートウェイが誤っていた場合
あて先UserNetworkは一度登録するとアドレス・ゲートウェイの編集が
できません。
お手数をおかけしますが、正しい設定内容で新規にあて先UserNetworkを作成してください。

  


【2-2】vCoreへのバインド確認  
 「あて先UserNetworkの編集」画面から「vCore」タブを開き、vCoreへバインドされているか
 ご確認ください。
 
【!】vCoreへバインドされていない場合
グラフィカルマップ上であて先UserNetworkのアイコンをvCoreのアイコンへドラッグ&ドロップするか、「vCoreの編集」画面の「あて先UserNetwork」タブからあて先UserNetworkを追加してください。      

    
 
【手順3】vClientグループの設定確認

 「vClientグループの編集」画面から「アクセス許可」タブを開き、あて先UserNetworkが
 設定されているか確認してください。
 
【!】設定されていない場合
「行追加」をクリックし、あて先UserNetworkを追加してください。      

  
    
 
【手順4】あて先UserNetwork側からの通信確認

 あて先UserNetwork内のホスト(ここでは192.168.0.1)からUniversal One Virtualの
 vGW(シンプル設計プランの場合10.217.0.1。カスタマイズ設計プランの場合は申込時に
 管理用アドレスとして指定したアドレス帯の最若番)へPing疎通できることをご確認ください。
 
【!】vCoreまで通信できない場合
あて先UserNetwork~Universal One Virtual間で正しく通信できていないため、

■あて先UserNetwork内のホストにvSegment(シンプル設計プランの場合10.217.0.0/22)向けの経路情報が正しく登録されていること

■通信経路上のお客様装置(FWなど)で10.217.0.0/22向けの通信を許可していること

などをご確認ください。
確認してもつながらない場合

 手順1~3を確認しても解決しない場合、接続したいホストあてにtracerouteを実行いただき、
 結果を取得してください。
 vAppをご利用の場合は「サポート」メニュー内「通信テスト」からTraceroute(Windows版の
 場合tracert)を実行してください。
 vAdapterをご利用の場合は、Windows端末を接続いただき
 「すべてのプログラム」>「アクセサリ」>「コマンドプロンプト」を起動し、
 「tracert あて先ホストIPアドレス」を入力して、結果をテキストファイル等にコピーしてください。

 その上で、以下の情報を添えて弊社お問い合わせ窓口までご連絡ください。
 お手数をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
    
(1)取得したtracerouteの結果
(2)あて先UserNetworkへの接続に失敗したvClientID
 (例:Support01@N123456789.uno)
(3)接続に失敗したおおよその時間(例:2015年6月9日 13:30ごろ)

前のページへ戻る


疑問・問題は解決しましたか?

  • 解決した
  • 解決しなかった
13759

ご回答有難うございました

お客さまの貴重なご意見をもとに、より使いやすく、便利なよくあるご質問の提供に努めさせていただきます。
今後ともNTTコミュニケーションズをよろしくお願いいたします。

お客さまサポートへのご意見、ご要望をお聞かせください。
お客さまからの声を大切にし、改善に努めてまいります。

このフォームからいただいたご意見等については、お客さまに直接ご回答を差し上げることができません。
回答が必要な場合は、お問い合わせページをご利用ください。

このページのトップへ

.*