nanoJBlend

jp.co.aplix.extra.util
クラス Random

java.lang.Object
  上位を拡張 jp.co.aplix.extra.util.Random
直系の既知のサブクラス:
MersenneTwister

public abstract class Random
extends Object

乱数を生成するクラスの型を定義します。

このクラスは java.util.Random クラスを提供していなかった以前の nanoJBlend において提供されていた乱数生成のためのクラスです。 新しく作成する nano アプリケーションでは、より一般的な java.util.Random を使うといった方針が考えられます。 しかし、java.util.Random の提供する乱数は線形合同法を用いた乱数であり、性能的な問題があります。それに比べて jp.co.aplix.extra.util.Random を継承する MersenneTwister は性能の良い乱数を提供しています。そのため、

といった場合では MersenneTwister を使用する選択肢もあります。


コンストラクタの概要
Random()
          コンストラクタです。
 
メソッドの概要
 void nextBytes(byte[] dst)
          指定されたバイト配列の全域に乱数を書き込みます。
 void nextBytes(byte[] dst, int index, int length)
          指定されたバイト配列の指定された領域に乱数を書き込みます。
 int nextInt()
          int 型の乱数を返します。
 long nextLong()
          long 型の乱数を返します。
 
クラス java.lang.Object から継承されたメソッド
equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait
 

コンストラクタの詳細

Random

public Random()
コンストラクタです。何もしていません。

メソッドの詳細

nextInt

public int nextInt()
int 型の乱数を返します。

戻り値:
生成された乱数

nextLong

public long nextLong()
long 型の乱数を返します。

戻り値:
生成された乱数

nextBytes

public void nextBytes(byte[] dst)
指定されたバイト配列の全域に乱数を書き込みます。

パラメータ:
dst - メソッドが生成した乱数を書き込むバイト配列

nextBytes

public void nextBytes(byte[] dst,
                      int index,
                      int length)
指定されたバイト配列の指定された領域に乱数を書き込みます。 index および length に不正な値を指定した場合の振る舞いは保証されません。

パラメータ:
dst - メソッドが生成した乱数を書き込むバイト配列
index - 乱数を書き込み始める位置を示す配列インデックス
length - 生成する乱数のバイト長

nanoJBlend

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