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簡易なパスワード設定の危険性

1.パスワード設定について

◆パスワードを選ぶ

ユーザーがシステムにログインする際、ユーザーIDとパスワードを入力し、システムの利用の可否や割り当てられた権限での作業を行うことができます。そのため、パスワードは絶対に破られてはならないものになります。簡単に破られるパスワードを設定していることがセキュリティホールになる場合があります。パスワードがセキュリティ上重要な役割を果たすので、パスワードを選び使用する必要があります。具体的には、以下の項目について考える必要があるでしょう。

良いパスワードとは・・・

  • 大文字および小文字の両方の組み合わせを持っている。
  • 数字および文字の組み合わせとアルファベット以外の文字( ! $ # %など)を持っている。
  • 思い出すことが容易である。

パスワードには第三者から類推されにくい文字列を設定してください。

簡単に破られるパスワードを設定しないことが原則となります。

安易な文字列 あなたの名前・あなたの配偶者の名前・あなたの親の名前
あなたのペットの名前・あなたの子供の名前・親しい友達、同僚の名前
あなたの上司の名前・有名人・芸名など
あなたのコンピューターのホスト名・あなたの電話番号
※簡単に予測できるものは使用しない。
短かすぎるパスワード ※最低、8文字で設定することを推奨します。
パスワードを8文字まで増やすと、6600兆もの組み合わせになります。
辞書に載っている単語 辞書中の単語
弱いパスワード 場所(tokyo)
固有名詞
すべての同じ文字のパスワード
QWERTY「クワーティー」のようなキーボード上の単純なパターンの文字
記憶できない文字列 パスワードを長く、複雑にし過ぎると覚えられない。
すると、逆にパスワードのメモを張り付けたりするユーザーが増え危険になる。

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