サービス名から探す : COTOHA Meeting Assistに関するお知らせ

重要

アップデートのお知らせ

2022年8月9日にアップデートされる主な内容は以下の通りです。
操作画面の詳細は、アップデート日以降に利用者マニュアルの各該当項目もご覧ください。
(https://support.ntt.com/cotoha-ma/download/detail/user)

なお、本アップデートによる利用規約や提供料金の変更はありません。

1.記録者によるWeb会議の一括認識機能の追加
これまでは、各自が利用する端末から取得した音声をテキスト化していましたので、
CMAをWeb会議と併用する場合でも、会議参加者へのID払い出しは必要でした。
しかし、ID管理の稼働面から、議事録担当さまから「会議の代表者だけで音声を取得したい」というお声をいただいておりました。
 <これまで寄せられたお声の一例>
 ・取引先の人にもCMAのIDを払い出し、管理するのが面倒
 ・ITスキルが低い人にCMAの操作方法を教えるのが大変
 ・忙しい社長や上司にCMAの操作を頼みづらい
 ・参加者がCMAのマイクをミュートしたまま話していたので記録ができていなかった

そこで、Web会議において、議事録担当者だけの操作で全員の発言が記録できる機能を追加いたしました。(ルーム管理者権限のあるIDでご利用いただけます)
ミーティング画面でマイクの設定をする際に『PCから聞こえる音声をテキスト化』ボタンを有効にすると、web会議上の音声を議事録担当者のID名でテキスト化します。
この機能を有効にした場合には、他のweb会議参加者にはCMAにログインしていただく必要はありません。
もちろん、従来通り議事録担当者自身の音声も取得できます。
今後、Web会議での音声取得にぜひお役立ていただけますと幸いです。

※ すべての音声は、議事録係のID名でテキスト表示されます。
※ 議事メモの編集画面で、実際の音声を聞き直して本来の発言者を判断できます。


2.雑音除去機能の向上
Web会議をするときにイヤホンを使っていないと、PCから出力される音声が回り込んでCMAに入ってくることがあります。
今回、雑音除去機能を向上させたことで、そうした回り込みの音声や周囲の雑音を拾いにくくなりました。
これによって、不必要な音声の取得や誤変換が抑制されやすくなります。


以上です。


<参考>COTOHA Meeting Assist メンテナンスのお知らせ 
https://support.ntt.com/cotoha-ma/maintenance/search

 

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