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このサービスのお知らせ

【Enterprise Cloud Office 365 ハイブリッドオプション】に関するサポートのお知らせです。

2016年07月07日 20時15分更新

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Office 365サポートデスクからのお願い - 3. クライアントとExchange Onlineの接続性のトラブルシュートについて

Exchange Onlineをご利用のお客様がOutlookやActiveSyncデバイスからの接続性に問題を確認している場合、どこに問題が潜んでいるのか判断がつかずトラブルシュートが思うように進まないことがあります。Remote Connectivity Analyzerを使用する方法などで、問題の切り分けを行うことができます。是非ご一読ください。

1. インターネット経由の接続テスト
Remote Connectivity Analyzerではブラウザ上の操作により、Exchange Online上のメールボックスへのアクセスのシミュレートを行い、テストを実施することが可能です。直接Exchange Onlineへ接続テストするため、インターネット上からExchange Onlineへの接続ができるか、シンプルなテストの実施が可能です。また、メールボックスへの接続に関連する処理項目について詳細に成功/失敗の記述がテスト結果として出力されるため、どこまで成功していて、どこで失敗しているのか?の判断が可能です。

以下のURLにアクセスし、[Office 365]タブより実行するテストの種類を選びます。
  https://testconnectivity.microsoft.com/

・ Microsoft Office Outlook接続テスト > Outlook接続
OutlookからExchange Onlineへ、インターネット経由で接続する際の各処理 (Autodiscoverによる接続先サーバー自動検出や、ホスト名の解決、アドレス帳での名前の確認、メールボックスへのログオンなど) をテストします。

・ Microsoft Exchange ActiveSync接続テスト > Exchange ActiveSync
ActiveSyncデバイスからExchange Onlineへ、インターネット経由で接続する際の各処理 (Autodiscoverによる接続先サーバー自動検出や、ホスト名の解決、認証方法のテスト、サーバーとのActiveSyncセッション) をテストします。

2. Microsoft接続アナライザー ツール
Microsoft接続アナライザー ツールでは、テスト用ツールをクライアントにインストールし、お客様のネットワーク構成を利用して接続テストを行うことが可能です。インターネット経由の接続テストと同様に、テスト結果より接続の失敗についてどの段階でエラーが発生しているのか確認が可能です。例えば、一部の ネットワーク構成を利用したときのみ接続エラーが確認される場合などは、クライアントより同ネットワーク構成を利用してテストを行うことで、より具体的なエラーが確認できる可能性があります。

以下のURLにアクセスし、[クライアント]タブよりツールをインストールします。
  https://testconnectivity.microsoft.com/

・ Office Outlookにログオンできません
OutlookからExchange Onlineへ、お客様のネットワーク構成を利用して接続する際の各処理 (Autodiscover による接続先サーバー自動検出や、ホスト名の解決、アドレス帳での名前の確認、メールボックスへのログオンなど) をテストします。特定のネットワークおよびクライアント環境での接続性に注目したテストが可能となります。

・ モバイル デバイスでメールを送受信できません
ActiveSyncデバイスからExchange Onlineへ、お客様のネットワーク構成を利用して接続する際の各処理 (Autodiscover による接続先サーバー自動検出や、ホスト名の解決、認証方法のテスト、サーバーとの ActiveSync セッション) をテストします。

3. その他の切り分け項目

・ Outlook on the web (旧Outlook Web App)でのログイン
Outlookクライアントからはログオンできないが、Outlook Web Appからのログオンが可能な場合、メールボックス自体への接続は可能であることが確認でき、トラブルシュートのための確認箇所をOutlookクライアントとExchange Onlineの接続性に限定することができます。この考えを応用して 1 つのクライアント/プロトコルから接続できない時は、その他の方法での接続確認を行うことをお勧めします。

– クライアント例
  Outlook クライアント
  Outlook Web App
  ActiveSync デバイス
  IMAP/POP クライアント、など

・ 別のネットワークからの接続
Outlookにより接続に支障が出ている場合、別のネットワーク経路で接続可能であるかどうかを確認することで、使用しているネットワークに依存した問題がないか確認することが可能です。万が一のときのため、別のネットワークからのログオンが可能なクライアントやアカウントを常備されることをお勧めします。

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