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2005年12月22日 15時51分更新

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うるう秒対応予定について

日頃より、OCNサービスをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

来年(2006年)1月1日は、うるう秒が挿入されるため、通常より一秒長い一日となります。

桜時計、Tclock等をご利用されているお客様におきましては日本時間1月1日午前8時59分59秒を経過した後、時刻問い合わせをした際に、コンピュータの内蔵時計が一秒調整される場合がありますが、これはうるう秒対応のための正常な動作となります。

また、NTPサーバをご構築のお客様におきましては、2005年12月31日より、上位サーバから配信されるNTPパケット内のLeap Indicator(LI)のビット「01」をそのまま配信する予定です。

うるう秒挿入の2006年1月1日9時になりましたら、この情報は解除される予定です。

Leap Indicator(LI)のビット受信時の動作につきましては、お客様側のNTPクライアントの仕様をご確認下さい。

*うるう秒挿入に関する詳細は下記URLを参照願います。

■「うるう秒」挿入のお知らせ(総務省)

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050907_2.html

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