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2004年04月21日 15時24分更新

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DNS設定(CNAME定義)の利用制限について

日頃より、OCNサービスをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

DNSに関するセキュリティ向上施策を実施するにあたり、プライマリDNSの

ゾーンファイル記述内容においてセカンダリDNSにてゾーンファイルの読み込

み、ゾーン転送が行えずセカンダリDNSで名前解決ができない場合があります

のでお知らせ致します。

■セカンダリDNSで名前解決ができなくなるゾーンファイルの記述例

 リソースレコード(MX・NSレコード等)の左側にはCNAMEで定義した別名を記述

 しないようにお願い致します。

 ◆NG例

  (1) example.com. 86400 IN MX 0 host1.example.com

  (2) mail.example.com. 86400 IN MX 0 host1.example.com

  (3) mail.example.com. 86400 IN CNAME host1.example.com

  (4) host1.example.com. 86400 IN A 10.0.0.1

  (3)のCNAMEで定義した別名"mail.example.com"を(2)のようにリソース

   レコードの左側に定義した場合該当します。

  下記の修正例の通り該当するCNAME記述を使用しないように修正をお願い

   致します。

 ◆修正例

  (1) example.com. 86400 IN MX 0 host1.example.com

  (2) mail.example.com. 86400 IN MX 0 host1.example.com

  (4) host1.example.com. 86400 IN A 10.0.0.1

  (5) mail.example.com. 86400 IN A 10.0.0.1 

お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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