お客さま
サポート

検索

閉じる

マイサポート

閉じる

  • ゲスト様ようこそ
  • ログイン
  • 新規登録
  • ヘルプ
  • 「Enterprise Cloud for ERP」をマイサポートに登録します。

    • 登録する
    • キャンセル

よくあるご質問

【Enterprise Cloud for ERP】のよくあるご質問を一覧でご案内しております。

1~10件目/13件

「SUSE Linux HA Cluster Setup for Virtual HANA」で、iSCSIターゲット仮想マシン(ターゲット)を再起動した場合、iSCSI接続は自動で再確立されますか。

iSCSI ターゲット仮想マシンが再起動された場合、iSCSI接続は自動で再確立されません。
iSCSI ターゲット仮想マシン(ターゲット)のサービス「Microsoft iSCSI Target Server」を起動したのち、Virtual HANA (イニシエーター)で下記「iSCSI接続のコマンド」を実行し、iSCSI接続を再確立してください。

◆iSCSI接続のコマンド
# iscsiadm -m discovery --type=st --portal=<iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス>:3260
# iscsiadm -m node -T <iSCSIターゲットのIQN> --login --portal=<iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス>:3260
# iscsiadm -m node -p <iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス>:3260 --op=update --name=node.startup --value=automatic

お客様環境における、iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス、iSCSIターゲットのIQNは開通通知書をご参照ください。

この内容のページへ

「SUSE Linux HA Cluster Setup for Virtual HANA」で、Virtual HANA (イニシエーター)を再起動した場合、iSCSI接続は自動で再確立されますか。

お引き渡し時、Virtual HANA (イニシエーター)が再起動された場合、iSCSI接続は自動で再確立されるようにパラメータ設定しております。下記「iSCSI接続が自動で確立される設定の確認」で設定値を確認できます。

自動で再確立されなかった場合でも、Virtual HANAから下記「iSCSI接続のコマンド」をroot権限のあるユーザーで実行することで、iSCSI接続を確立できます。

◆ iSCSI接続が自動で確立される設定の確認
# yast iscsi-client を実行
Service タブ > Service Start の "When Booting" にチェックが入っていること
Connected Targets タブ > Targetを選択し Edit > Startup が "automatic" であること

◆ iSCSI接続のコマンド
# iscsiadm -m discovery --type=st --portal=<iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス>:3260
# iscsiadm -m node -T <iSCSIターゲットのIQN> --login --portal=<iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス>:3260
# iscsiadm -m node -p <iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス>:3260 --op=update --name=node.startup --value=automatic
お客様環境における、iSCSIターゲット仮想マシンのIPアドレス、iSCSIターゲットのIQNは開通通知書をご参照ください。

この内容のページへ

FWのログを提供してほしいのですが可能でしょうか。

本サービスでは、FWのログを提供しておりません。
今後サービス機能追加により、対応の予定です。

この内容のページへ

OS(RedhatやMicrosoft)に関する問い合わせは可能でしょうか。

サービス説明書 6. Operating System の保守運用をご参照ください。

この内容のページへ

Data Backupメニューを利用中の仮想マシンならびに物理サーバーへアンチウイルスソフトを導入する場合、ウイルススキャンの対象から除外すべきディレクトリ、ならびにその他の制約を教えてください。

除外すべきディレクトリは、バックアップエージェントのインストールディレクトリ ( *1 ) です。常時ウイルススキャン対象から除外してください。
その他の制約としては、バックアップ対象ファイルのバックアップ実行とウイルススキャン実行が重複実行されないようにしてください。
*1) インストールディレクトリのデフォルト値:Linux系OSの場合 /nsr, WindowsOSの場合C:\Programfile\EMC Networker\nsr

この内容のページへ

仮想マシンに複数の仮想ディスクを接続できますか?

複数の仮想ディスクを接続可能です。
制約については、サービス説明書の 4. IaaS Compute μVM の制約をご参照ください。

この内容のページへ

Physical HANAのファームウェアのバージョンの管理は本サービスに含まれますでしょうか?

含まれます。なお、当社が本サービスを提供する上で、ハードウェアのファームウェア更新が必須と判断した場合、Physical HANAサーバーのメンテナンス作業を実施する場合があります。

この内容のページへ

仮想マシンのOSのパスワードを忘れてしまいました。xStremPortal上からパスワードの再設定(リセット)は可能でしょうか?

xStreamPortal上からのOSパスワードの再設定はできません。

この内容のページへ

xStream PortalをMacOSで利用できますか?

Mac OSで利用いただけます。
詳細は、xStream Portal User Guideをご参照ください。

この内容のページへ

DR構成におけるのPrimary拠点とSecondary拠点の2拠点間のストレージのデータ同期は何分間隔で行われていますでしょうか?

15分間隔です。

この内容のページへ

お客さまサポートへのご意見、ご要望をお聞かせください。
お客さまからの声を大切にし、改善に努めてまいります。

このフォームからいただいたご意見等については、お客さまに直接ご回答を差し上げることができません。
回答が必要な場合は、お問い合わせページをご利用ください。

ご回答有難うございました

お客さまの貴重なご意見をもとに、より使いやすく、便利なよくあるご質問の提供に努めさせていただきます。
今後ともNTTコミュニケーションズをよろしくお願いいたします。

閉じる

このページのトップへ

.*